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郡山市市民活動サポートセンター、メルマガ登録者のメルアド373件流出

郡山市市民活動サポートセンター(福島県郡山市)は9月12日、メールマガジンを配信する際、受信者相互にメールアドレスが閲覧できる状態で送信したため、メールアドレス373件が流出したと発表した。同センターの運営は、郡山市から委託を受けたうつくしまNPOネットワークが行っている。同センターによると、9月11日午後1時43分に市民活動サポートメール第65号を配信した際、BCCで送るべきところ操作を誤った。これにより、メールマガジンの配信登録をしていた民間団体65件、個人66件、市の各所属242件のメールアドレスが流出した。同センターでは受信者からの指摘で事態を把握し、同日、登録者全員に謝罪のメールを送信。受信したメールの削除と、個人情報保護の観点から必要に応じ、メールアドレスの変更検討を依頼した。同センターは今後、委託者である郡山市の指導のもと、個人情報の保護、情報セキュリティの遵守、およびスタッフに対する教育の強化を徹底するとしている。
・郡山市市民活動サポートメール(第65号)送信時のアドレスについて(郡山市市民活動サポートセンター)
http://assistparkkoriyama.net/2014/09/12/post-1893/

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