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聖稜リハビリテーション病院、外来カルテ46件とや診断書等の記録129件紛失

聖稜リハビリテーション病院(静岡県藤枝市)は9月10日、カルテ46件と診断書等の記録129件を紛失したと発表した。同病院によると、8月13日までに外来患者のカルテが見つからないケースが4件発生したため、調査を行ったところ、1月9日に保管期限の過ぎたカルテを溶解処理した際に、誤ってこれらを廃棄処理していたことが判明した。同病院は、診療記録が流出した可能性は極めて低いとみている。紛失については県と東海北陸厚生局に報告済み。該当の患者には謝罪文を郵送した。今後の診療については、院内各種システムから薬の処方歴や検査結果等を出力し、支障のないよう対応するという。同病院は再発防止のため、医事業務職員の作業手順等について確認し、見直しを行うとともに、病院全体に対して、カルテ管理の注意喚起を実施するとしている。
・外来診療録(カルテ)の紛失について(お詫び)(聖稜リハビリテーション病院)
http://seiryoukai.or.jp/info/DIV1/425191.html

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