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明和地所住宅流通、メールをCCで送り顧客438名の情報流出

不動産流通業の明和地所住宅流通(本社:東京都渋谷区)は9月1日、メールをCCで送り、顧客438名の氏名とメールアドレスが流出したと発表した。同社によると、8月29日にセミナーの案内を同報送信した際、BCCで送るべきところをCCで送った。同日、メールを受け取った顧客からの指摘で事態が判明。同社は対象者に謝罪と説明のメールを送ったほか、書面での謝罪も行った。被害は確認されていないという。同社は再発防止に向け、社内研修等でルールを徹底し、情報管理の強化に努めていくとしている。
・電子メールによるダイレクトメールの誤送信に関するご報告とお詫び[PDF](明和地所住宅流通)
http://www.meiwa-jjr.jp/201409%E5%85%AC%E8%A1%A8%E8%B3%87%E6%96%99.pdf

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