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大田原信用金庫、7か店で顧客情報含む書類4451件紛失

大田原信用金庫(本部:栃木県大田原市)は8月26日、7か店で顧客情報が含まれる書類を紛失していたことを明らかにした。同金庫によると、2013年4月、黒田原支店で一部書類を紛失していることが内部監査により判明。これを受け、本部と全営業店で書類の一斉点検を行った結果、7か店での紛失が判明した。紛失した書類は2005年4月から2009年3月までの受取証・預り証、日報など4451件で、顧客の氏名、口座番号、金額などが含まれている。同金庫では、いずれの書類も、2011年8月に保存期限経過書類を一斉償却廃棄した際に誤って焼却処理したとみている。これらの件に関する外部からの問い合わせはなく、情報の不正利用等の事実も確認されていない。同金庫は、書類の格納、廃棄等、情報管理に関する取り扱いを全役職員に徹底し、再発防止に努めていくとしている。
・お客さま情報を記載した書類の誤廃棄について[PDF](大田原信用金庫)
http://www.ohtawara-shinkin.co.jp/files/2014826_295.pdf

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