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新潟大学、個人情報含むパソコンが盗難被害に

新潟大学(本部:新潟市西区)は8月19日、工学部教員の居室のドアガラスが破壊され、個人情報が含まれるパソコンを盗まれたと発表した。同大学によると、被害にあったのは7月27日午後5時頃。パソコンには、非常勤講師5名の氏名、性別、生年月日、本籍地、現住所、勤務先、連絡先、略歴や、大学院生1名の氏名、生年月日、連絡先と履歴、同大学の前役職者11名の連絡先、および名刺画像データ238名分が保存されている。対象者には口頭または文書で謝罪と状況説明を行った。同大学では再発防止のため、盗難等事故防止に万全な管理を期するよう周知徹底したほか、盗難や紛失時における個人情報等の保護に関する対策を見直し強化するとしている。
・工学部における盗難被害について(ご報告)(新潟大学)
http://www.niigata-u.ac.jp/top/pickup/260819_02.html

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