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横浜市消防局、退職者262名の情報含むファイルを誤送信

横浜市消防局は8月15日、職員が神奈川県内の15消防本部にメールを配信した際、誤って同局退職者262名の個人情報が含まれるファイルを添付して送ったと発表した。同局によると、8月14日午前0時58分頃、警防課の当直職員が当該メールを送信。翌15日、メールを受信した消防本部から指摘があった。ファイルに含まれていた個人情報は、氏名、住所、電話番号。同日、メール送信先の消防本部に当該メールと添付ファイルの削除を依頼し、すべての消防本部から削除完了の連絡があった。情報が漏えいした262名には、電話で謝罪と経緯の説明を行っている。同局は、今後、メール送信時のダブルチェックを徹底するとしている。
・メール送信にあたり誤ったファイルを添付したことによる個人情報の漏えいについて[PDF](横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201408/images/phpqhHnXs.pdf

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