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四国労働金庫、個人情報含む書類349件を紛失

四国労働金庫(本店:香川県高松市)は8月8日、中村支店(高知県四万十市)で、顧客情報が記載された書類を紛失したと発表した。同金庫によると、紛失が判明したのは8月4日。紛失したのは、2団体で5月から7月までに受け付た財形貯蓄の新規申込書と変更申込書、住所変更届の各控えで、合わせて349件分。保存期間を経過した書類を廃棄した際にこれらが混入し、誤廃棄した。当該書類はすべて溶融処分したことを確認済みで、情報の外部への流出はない。対象者には個別に説明を行う。同金庫は、深くお詫びするとしている。
・お客さま情報が記載された書類の紛失(誤廃棄)について[PDF](四国労働金庫)
http://www.shikoku-rokin.or.jp/important/pdf/n140808_2a.pdf

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