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住宅金融支援機構、顧客情報の紛失2件、誤送付、誤伝達各1件を公表

住宅金融支援機構(本店:東京都文京区)は8月8日、顧客情報が記載された書類の紛失が2事案、誤送付が1事案、顧客情報の誤伝達が1事案発生したと発表した。同機構によると、紛失したのは、業務委託先代表者1名の情報が含まれる書類と、顧客2名分の情報が含まれる書類。どちらも誤廃棄した可能性が高い。誤送付したのは、顧客1名の情報が含まれる書類。誤送付先は業務委託先で、書類は回収した。誤伝達したのは顧客2名の情報で、伝達先の業務委託先に伝達記録の削除を依頼した。紛失事案では情報が外部に流出した懸念は極めて低く、誤送付および誤伝達事案では外部流出の懸念はないという。同機構は、全職員に対し注意喚起を行うとともに、点検活動等を通じ再発防止に向けて努めていくとしている。
・お客さま等の情報が記載された書類の紛失等について[PDF](住宅金融支援機構)
http://www.jhf.go.jp/files/300190037.pdf

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