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静岡市番町市民活動センター、メールマガジンをアドレスが見える状態で送信

静岡市は8月8日、番町市民活動センター(同市葵区)において、メールマガジンを登録者201先に送信する際に、登録者全員のアドレスが相互に見える状態で送ったと発表した。市によると、同センター(指定管理)の職員がメールを送ったのは7月7日午前9時30分。同日午後5時、メールを自宅で確認したセンター職員が事態に気付いた。送信先のメールアドレス201件のうち、154件はホームページ等で公開されている団体のメールアドレスで、残りの47件のうち40件は公開の承諾を受けていない団体のメールアドレス、7件は個人のメールアドレスだった。苦情や被害情報は入っていない。複数人による送信チェックを行わなかったことと、危機管理マニュアルを徹底していなかったことが原因。再発防止のため、誤送信防止ソフトをすでに導入した。送信チェックの徹底および、マニュアル遵守の徹底も図るという。
・番町市民活動センターメールマガジン登録者のアドレスの相互漏えい(静岡市)
http://www.city.shizuoka.jp/jiko20140808-2.html

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