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近畿大学附属小学校、142名分のメールアドレスを誤送信

近畿大学附属小学校(奈良県奈良市)は7月28日、体験入学等の案内をメールで送ったところ、送信作業の不手際により、本人以外のメールアドレスがメール内に表示されていたと発表した。同校によると、メールを送ったのは7月25日。学校行事参加登録者および同校担当教員のメールアドレス計142名分が表示されていた。該当者にはメールおよび電話で謝罪し、当該メールの削除を依頼した。同校は、情報管理ならびに業務手順を徹底し、再発防止に努めていくとしている。
・【お詫び】メールアドレスの誤送信について(近畿大学附属小学校)
http://www.fes-kinder.kindai.ac.jp/fes/topics/post-45.html

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