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昭和大学病院、患者情報21名分含むパソコン盗難

昭和大学病院(東京都品川区)は7月25日、患者情報21名分を含むデスクトップ一体型パソコンが盗まれたと発表した。同院によると、7月15日夜から16日朝にかけて、同院医局および研修室から盗まれた。パソコンには、3名分の氏名とIDおよび、18名分の氏名、ID、性別、年齢、手術日、手術部位、手術検査結果が含まれている。監督官庁の東京都へ報告し、警察に通報した。情報が不正に利用されたとの報告はない。該当の患者には説明と謝罪の書面を送付した。同院ではセキュリティを強化し、職員に対して個人情報の取り扱いと防犯に関する注意喚起を行った。今後も、個人情報の取り扱いについて適切に管理運営を行うよう努めていくという。
・患者様の個人情報を含む情報端末の盗難について(昭和大学病院)
http://www.showa-u.ac.jp/SUH/notice/20140725_000.html

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