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東邦ガス、キャンペーン応募者5161名に別人情報を記載したハガキ誤送付

東邦ガス(本社:名古屋市熱田区)は7月22日、キャンペーン応募者5161名に対し、別の応募者の情報が印刷されたハガキを送ったと発表した。同社によると、問題があったのは7月18日に発送した「ダブル発電アシストキャンペーン ポイント交換のお知らせ」のハガキ。このハガキは過去1年間に獲得したポイント数やポイント数に基づいた入金額等を通知するもので、ハガキの裏面にこれらの情報が顧客のカナ氏名とともに記載されている。同社がハガキの印刷、発送等を委託した業者が、宛先と裏面の組み合わせを誤って印刷し、発送した。対象の顧客には個別に連絡して謝罪と説明を行うとともに、正しい内容の書類を送付し、誤送付したハガキの返送を依頼している。同社は、管理の徹底を図るなど再発防止に努めていくとしている。
・当社キャンペーンお知らせハガキの誤った通知について(東邦ガス)
http://www.tohogas.co.jp/corporate-n/press/1193573_1342.html

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