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セディナ、顧客情報含む書類を紛失、誤廃棄

クレジットカード・信販事業大手のセディナ(本店:名古屋市中区)は7月11日、顧客情報が記録された預金口座振替変更通知書を95枚紛失したほか、クレジットカード契約書およびローンカード契約書合わせて88枚を誤廃棄したと発表した。同社によると、紛失した預金口座振替変更通知書は旧クオーク社分で、最大で2090件分のカナ表記の預金者名、預金種目、口座番号、顧客番号、金融機関コード、支店コードが記載されている。誤廃棄した可能性が高いという。また、誤廃棄したクレジットカード契約書およびローンカード契約書は旧セントラルファイナンス分で、クレジットカード番号またはローンカード番号、漢字およびカナ表記の氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、勤務先、年収、世帯構成、金融機関名、口座番号等の情報が記載されている。同社は、再発防止に向け、内部資料の保管管理を強化、徹底するとしている。
・お客さま情報の紛失・誤廃棄について(セディナ)
http://www.cedyna.co.jp/info/20140711.html

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