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立教オフィスマネジメント、メールをTOで送りスタッフ70名のメルアド流出

労働者派遣事業等を行う立教オフィスマネジメント(東京都豊島区)は7月8日、メールをTOで送り、スタッフ70名のメールアドレス83件が流出したと発表した。同社によると、7月3日午後8時14分、業務に関するメールを一斉送信した際に、BCCで送るべきところをTOで送った。メール送信先の70名には謝罪のメールを送って当該メールの削除を依頼し、謝罪の文書も送付した。同社は再発防止のため、メールを複数の宛先に一斉送信する際は必ずBCCを使用すること、メール送信前に複数人でチェックを行うことなどを従業員に周知徹底するとしている。
・メールアドレス流出に関するお知らせとお詫び(立教オフィスマネジメント)
http://www.rikkyo-planning.co.jp/news/14/0708_000279.html

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