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グローバルテクノ、メールソフトの不具合で顧客のメルアド流出

ビジネスセミナー運営のグローバルテクノ(本社:東京都中野区)は7月4日、メールソフトの不具合により、同社から案内メールを送信した一部顧客のメールアドレスが流出したと発表した。同社によると、7月2日午前11時38分と同48分にBCCで送信した案内メール計2380件において、BCC欄に入力したメールアドレスの一部が本文中に表示されていた。調査の結果、同社で使用している特定のメールソフトにおいて、BCC欄にメールアドレスを入力する際に改行コードが入り込んだ場合、メールソフトまたはメールサーバー上で何らかの障害が発生することが判明したという。対象の顧客には同日、別のメールソフトを使用して謝罪のメールを送信した。流出したメールアドレスの不正利用など、二次的被害に関する報告は入っていない。同社は、メールソフト側の対応が完了するまでは顧客への案内メールのBCC送信を中止するとしている。
・お客様情報(メールアドレス)流出に関するお詫びとお知らせ[PDF](グローバルテクノ)
http://www.gtc.co.jp/20140704.pdf

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