情報セキュリティニュース

COLUMN

ホーム

ジャパンネット銀行、メール送信時の操作ミスで顧客のメルアド流出

ジャパンネット銀行(本店:東京都新宿区)は6月30日、メール送信時の操作ミスにより、顧客のメールアドレスが流出したと発表した。発表によると、6月27日、同社より9名の顧客にメールを配信したが、宛先に他の顧客のメールアドレスを表示した状態で送信してしまった。流出した情報はメールアドレスのみで、氏名や口座番号、ログインや取引に必要な情報は含まれていない。宛先にメールアドレスが表示されていた顧客へは個別に事態説明とお詫びの連絡をし、流出情報の拡散防止をはかるため送信メールの削除を依頼した。また、監督当局へ報告するとともに、事態を重く受け止め、早急に再発防止策を講じていくとしている。
・電子メール誤送信に関するお詫び(ジャパンネット銀行)
http://www.japannetbank.co.jp/news/general2014/140630_02.html

<関連情報>
プライバシーマーク(Pマーク)に関心がある方はこちらへ
ISMS(ISO27001)に関心がある方はこちらへ

一覧へ