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国土地理院、メールアドレス200件が997名に流出

国土地理院(茨城県つくば市)は6月19日、メールアドレスが表示される形でメールを送信し、200名分のメールアドレスが997名に流出したと発表した。発表によると、6月18日午前11時41分頃、アンケート調査への協力を依頼するメールをBCCで送信したが、メールのウイルスを検査するサーバー(ウイルスチェックサーバー)から、元のメールでBCCとなっていた997名のメールアドレスのうち200名分のメールアドレスが見える形で、検査結果を通知するメールが再度997名に送られた。送信対象の997名には直ちに連絡と謝罪のメールを送信し、当該メールの削除を依頼した。また、ウイルスチェックサーバーの設定を修正し、通知メールが送信される場合に不必要な情報が表示されないようにした。同院は再発防止のため、情報管理を徹底していくとしている。
・メールアドレスの流出に関するお詫びとお知らせ(国土地理院)
http://www.gsi.go.jp/johosystem/johosystem60043.html

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