情報セキュリティニュース

COLUMN

ホーム

慶応大学、学内サイトで学生3万3000名分の個人情報が閲覧可能に

慶応大学の学内サイトで、学生3万3000名分の個人情報が一時、閲覧できる状態になっていたことが分かった。6月19日付の朝日新聞によると、職員が11日、外部からはアクセスできない学内サイトに、教材のファイルと誤り個人情報が含まれるファイルを公開した。ファイルには、2012年7月に在籍していた学生の氏名、メールアドレスなどが含まれていた。ファイルを閲覧可能だったのは教材を使用する学生491名で、実際に50名が閲覧。12日、学生の指摘で事態が判明し、ファイルは同日、削除された。
・慶應義塾
http://www.keio.ac.jp/index-jp.html

<関連情報>
プライバシーマーク(Pマーク)に関心がある方はこちらへ
ISMS(ISO27001)に関心がある方はこちらへ

一覧へ