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国交省関東地方整備局、個人情報最大8件含むICレコーダー紛失

国土交通省関東地方整備局(さいたま市中央区)は6月18日、職員が、職場のICレコーダーが入った鞄を帰宅途上で遺失し、最大で8名の個人情報が流出したおそれがあると発表した。発表によると、遺失したのは6月5日午後9時30分頃。ICレコーダーには、建築士法に基づく聴聞の音声データが最大で4件保存されている可能性がある。東村山警察署秋津駅前交番へ遺失届を提出し、JR東日本および西武鉄道へ問い合わせを行っているが発見に至っていない。情報流出の該当者には報告と謝罪を行っている。同局は、管理を徹底し再発防止に努めていくとしている。
・個人情報の遺失に関するお詫びと報告について(国土交通省関東地方整備局)
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/park_00000098.html

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