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東邦大学医療センタ-佐倉病院、海外出張中の医師が患者情報入りのパソコン等盗難

東邦大学医療センタ-佐倉病院(千葉県佐倉市)は6月4日、同病院の医師が海外出張中だった5月下旬に、患者348名の情報が入ったパソコン、USBメモリー、外付けハードディスクを盗まれたと発表した。同病院によると、パソコンにはパスワードが設定されていたが、USBメモリーと外付けハードディスクには設定されていない。パソコン等には患者348名の氏名、ID、生年月日、CT画像等が保存されていた。該当の患者には経緯説明と謝罪の文書を送付する。個人情報が流出したという情報や、不正使用の事実は確認されていない。同病院では、教職員に対し個人情報の適正な取り扱いについて注意喚起を行った。今後、研修等を強化し、再発防止システムの構築に努めていくという。
・個人情報が含まれたパソコン等の盗難について(東邦大学医療センタ-佐倉病院)
http://www.sakura.med.toho-u.ac.jp/oshirase/31641/032729.html

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