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横浜中央信用組合、顧客情報427件等の個人情報含む業務用携帯電話紛失

横浜中央信用組合(本店:横浜市中区)は4月30日、船橋支店の得意先担当者が帰宅中に業務用携帯電話を紛失したと発表した。同組合によると、紛失したのは3月26日。担当者は翌日の出勤後、紛失に気付き、警察に遺失物の届出をした。携帯電話には、法人および個人顧客の名前と電話番号が427件、同組合の営業店舗と職員の氏名、電話番号が26件登録されていた。携帯電話にパスワードロックの設定はされていない。個人情報が第三者に流出したという情報や、不正に使われた事実は確認されていない。同組合は再発防止のため、業務用携帯電話の管理方法をルール化し、外へ持ち出す際にはデータにセキュリティロックをかけるとともに、ネックストラップ等の落下防止策をとることとした。また、顧客情報の取り扱いの重要性について全職員に指導し、個人情報保護管理体制の適切性を確保するという。
・個人情報の紛失に関するご報告とお詫び[PDF](横浜中央信用組合)
http://www.yokohamachuo.co.jp/news/wp-content/uploads/2014/04/report_20140430.pdf

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