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鳥取県立厚生病院、患者12名の個人情報含むUSBメモリーを紛失

鳥取県立厚生病院(鳥取県倉吉市)は4月16日、患者の個人情報を含むUSBメモリーを紛失したと発表した。報道によると、同院の看護師が、過去2年間に同院でカテーテル挿入手術をした50~90代の患者12名の情報をUSBメモリーに保存し、控室で保管していた。3月23日に別の部屋で使用し、同28日に紛失に気付いた。USBメモリーには、患者の氏名、年齢、病名などが記録されていた。同院は4月15日に患者と家族に謝罪した。県は原則として私物のUSBメモリーの使用を禁じ、情報管理を徹底するとしている。
・鳥取県立厚生病院
http://www.pref.tottori.lg.jp/kouseibyouin/

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