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岡山県、電子入札のICカード関連メール誤送信で58件のメアド流出

岡山県は4月11日、技術管理課の職員がメール送信時の操作を誤り、受信者全員のメールアドレスが表示される形で流出したと発表した。発表によると、10日午後2時23分、県が実施している電子入札のICカード更新完了者(58者分)に対し、同課から受領書の返送を依頼するメールを送信した。このとき、宛先を「BCC」ではなく「TO」で設定したため、全員のメールアドレスが表示される状態で送信された。送信した職員が気づき、判明した。同課は該当者に対し、メールと電話により謝罪するとともに、当該メールの削除を依頼した。今後は、メール送信の手順およびチェック体制について管理徹底し、再発防止に努めるとしている。
・電子入札ICカードに関する事務連絡メールの誤送信[PDF](岡山県)
http://www.pref.okayama.jp/uploaded/attachment/183360.pdf

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