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大田区役所、生活保護被保護者3名の個人情報を記載したメモを紛失

東京都大田区は4月7日、蒲田生活福祉課職員が生活保護被保護者3名の個人情報を記載したメモを紛失したと発表した。発表によると、紛失したのは4月4日(金)午前9時から同30分頃。同職員は他の職員2名とともに、生活保護を受けている区民宅を訪問した。その際、前任者から受け取った「引継メモ」を4つ折りにし、ジャンバーのポケットに入れて持参していた。訪問を終えて帰庁し、ポケットを確認したところ当該メモが見当たらず、落としたことに気付いた。ただちに該当の街区のほか考えられる箇所をくまなく捜索したが、発見できなかった。警察には遺失物届を提出したが、4月7日現在、見つかっていない。区は4月7日午前中、当該メモに個人情報が記載されていた3名に、事情説明とお詫びをした。区は原則として個人情報を外部に持ち出さないことを再確認するとともに、個人情報の管理を徹底していくとしている。
・個人情報記載メモの紛失について(東京都大田区)
https://www.city.ota.tokyo.jp/kuseijoho/press/release26/20140407_02.html

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