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大田市立中、教諭が置き忘れた名簿を生徒が撮影しLINEで流出

群馬県太田市教育委員会は4月7日、市立中学校の教諭が校内に置き忘れた名簿を生徒が撮影してLINEで送信し、流出したと発表した。報道によると、教諭は4月2日、担任する学級の教室へ名簿を持って行き、机に置き忘れて帰宅した。当該名簿には、生徒166人分の氏名や前年度3学期のテスト成績などが記されていた。翌3日に登校した生徒らが名簿を見つけ、携帯で撮影。LINEで同級生35人に送信した。流出に気づいた保護者が5日に学校に連絡して発覚した。翌6日、学校は全ての画像の削除を確認したという。
・群馬県太田市教育委員会
http://www.city.ota.gunma.jp/005gyosei/0170-003kyoiku-sidou/

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