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明治薬科大、休退学者20名の情報含むファイルをメールに誤添付し1824名に送信

明治薬科大学(東京都清瀬市)は3月29日、休退学した学生20名の情報が含まれるファイルをメールに誤添付し、学生1824名に送信したと発表した。同大学によると、3月11日午後6時、学生支援部学生支援課において、「サークル棟・体育館の清掃」に関するお知らせのメールを薬学科の1~5年次生1603名、生命創薬科学科の1~3年次221名に送ったが、このメールにファイルが誤添付されていた。個人情報が漏れた学生には、電話または学長名による謝罪の文書で通知し、当該メールを受信した学生には、メールを送って謝罪し添付ファイルの破棄を依頼した。送信者が十分な確認を怠ったことが原因。同大学は、再発防止のため徹底して個人情報の管理を行うとともに、個人情報についての教育、指導を教職員に行うとしている。
・学内メール誤送信による休学情報の流出について(明治薬科大学)
http://www.my-pharm.ac.jp/news/info_detail.html?id=502

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