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川口市社会福祉協議会、訪問介護事業所利用者79名分の名簿紛失

川口市社会福祉協議会(埼玉県川口市)は3月28日、訪問介護事業所利用者の名簿を紛失したと発表した。同協議会によると、3月22日、職員が外出途中に緊急電話対応を行った際、紛失した。名簿には79名分の氏名、住所、電話番号、緊急連絡先の氏名と電話番号、関係機関名、担当者名、電話番号が含まれている。紛失に気付いた直後に外出先と警察へ連絡し、周辺を探したが、見つかっていない。該当者には24日から個別訪問を行って、説明と謝罪を行い、緊急連絡先となっている人には電話で謝罪している。同会は、個人情報保護に関する取り組みを強化し、組織と各職員の個人情報の管理意識を高め、個人情報の安全管理の徹底に努めるとしている。
・個人情報紛失に関するお詫び[PDF](川口市社会福祉協議会)
http://www.kawaguchisyakyo.jp/owabi2.pdf

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