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千葉県立千葉女子高、生徒の個人情報含む資料38名分を紛失

千葉県および千葉県立千葉女子高校(千葉市稲毛区)は3月17日、生徒の個人情報が記載された進路カード1クラス39名分を紛失したと発表した。カードには生徒の氏名、生年月日、住所、電話番号、部活動、出身中学、校内成績、模試の成績が記載されている。発表によると、当該クラスの担任教諭はカードを自分の机の横にあるボックスに入れて保管していたが、2月27日に取り出そうとしたところ、見当たらなかった。その後、校内の思い当たる場所を探したが、見つかっていない。当該クラスの生徒には3月13日、校長、教頭、教諭が謝罪。17日には当該学級の保護者会を開き、謝罪と説明を行った。同校では再発防止のため、進路カードを担任保管とせず、進路室の鍵のかかるロッカーで全クラス分を一括して保管するよう改めた。また、個人情報の含まれる文書は鍵のかかる机、ロッカー等で保管することを徹底するという。
・生徒の個人情報紛失について(千葉県/千葉県立千葉女子高等学校)
http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/syokuin/press/2013/260317shinrocard.html

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