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大阪市交通局、メールをTOで送り採用試験応募者57名のメルアド流出

大阪市交通局は3月7日、2015年度の採用試験応募者のうち、57名に試験の案内をメールで送る際、BCCで送るべきところをTOで送り、メールアドレスが流出したと発表した。交通局によると、メールを送信したのは3月7日午前11時16分。同日午後5時30分頃、担当者が送信済みのメールを確認した際に事態が判明。直ちに全員にメールと電話で謝罪して、当該メールの削除を依頼した。同局は今後、メールを複数の宛先に一斉送信する際は、複数の職員で確認のうえ送るよう徹底するという。
・採用試験応募者へのメール送信誤りによる個人情報漏えいについて(大阪市)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kotsu/0000257935.html

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