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西東京市立学童クラブ、児童の個人情報含むUSBメモリー紛失

東京都西東京市は2月12日、市立学童クラブにおいて、児童の個人情報が保存されたUSBメモリーを紛失する事故が発生したと発表した。市によると、市立下保谷学童クラブ(民間委託事業者)の職員が1月27日、通常事務作業で使用している児童データの入ったUSBメモリーの紛失に気付いた。市に報告があったのは2月5日。メモリーにはクラブの発行するおたよりや、帰宅グループ表などの書類のほか、在籍児童全員の写真が保存されており、児童氏名、生年月日などが含まれている。該当児童の保護者には学童クラブ職員が電話で連絡したほか、保護者会を開いて、市および民間委託事業者から事故の概要を説明した。市では今後、USBメモリーの使用について、厳重に管理し対応を徹底するという。また、市内の児童館や学童クラブの職員および民間委託事業者に対して、現状を再確認するとともに、管理体制の見直しと指導の徹底を図っていくとしている。
・西東京市立学童クラブにおける個人情報の紛失について(西東京市)
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/topics/kosodateshien/jidou/gakudou_funshitu.html

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