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東京外大生、不正アクセス禁止法違反容疑で書類送検、成績盗み見の疑い

警視庁は2月10日、東京外国語大学(東京都府中市)の学内システムに不正にアクセスしたとして、不正アクセス禁止法違反容疑で同大学の男子学生(20歳)を書類送検した。同大学では2013年11月7日、男子学生が同大学の学務情報システムに偽装したフィッシングサイトを作成のうえ、10月24日から26日までの間に、教務課を名乗って偽装サイトへ誘導するメールを多数の学生に送信していたことを明らかにしている。この誘導メールを受信した学生のうち、一部の学生が偽装サイトにアクセスしてユーザIDとパスワードを入力しており、当該男子学生はこの情報を使ってシステムに不正にアクセスし、成績を盗み見たとみられている。
・本学学生による本学学務情報システムへの不正アクセスについて(東京外国語大学)
http://www.tufs.ac.jp/topics/post_406.html

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