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パナソニックES創研、メールのBCC設定を誤りメルアド794名分流出

コンサルティングや研修コンテンツ開発事業のパナソニック エコソリューションズ創研(本社:大阪府門真市)は2月3日、メールの誤送信で794名分のメールアドレスが公開されたと発表した。発表によると、1月31日、同社より配信したメールに、BCCにセットすべき顧客のメールアドレスを、誤ってTOにセットし同報配信してしまった。メールを受信した顧客に、他の顧客のメールアドレスが開示される状態となった。開示された情報は、794名分のメールアドレスのみで、それ以外の情報は開示されていない。誤配信の事実の発覚直後、該当顧客にはお詫びと受信メールの削除を依頼し、関係省庁にも事故報告をした。現在のところ該当メールアドレスが不正に利用された形跡は確認されていない。同社は、再発防止に万全を期して取り組むとしている。
・お客様個人情報に関するお詫びとご報告[PDF](パナソニック エコソリューションズ創研)
http://www.panasonic.co.jp/es/pesbct/20140203.pdf

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