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ベッコアメ・インターネット、ネットショップの顧客情報最大6556件が閲覧可能に

インターネット関連サービスのベッコアメ・インターネット(本社:東京都台東区)は12月19日、同社が運営および運営委託を受けているネットショップ14店舗において、顧客情報が閲覧可能な状態になっていたと発表した。同社によると、「ビッダーズ」「auショッピングモール」「mixiモール」上に出店している14の店舗において、10月2日から12月14日までの期間に購入された商品について、注文者の氏名とメールアドレス、送付先の氏名、住所、電話番号が、最大で6556件閲覧可能になっていた。原因について同社では、商品発送管理のために利用している委託先のシステムに脆弱性があったためとみている。12月15日に利用者からの問い合わせで事態が判明した。該当情報については12月18日、すべて閲覧できなくなっていることを確認したという。流出の可能性のある顧客には個別に連絡している。二次被害は確認されていない。該当店舗での商品販売は、安全性が確認されるまでの間、停止されている。同社は、再発防止策の構築と顧客情報保護の強化を行うとしている。
該当店舗▽まるごとショッピング▽世界のすずき▽なかそね大サーカス▽サタケドットコム▽ゲームフロンティア▽キャプテンタカハシ▽ゲームホスピタル▽世界の玉さん▽ゲームショップ吉野家▽ピコピコ嵐▽ピカルGENJI▽ゲームガラパゴス▽ゲーストaus店▽ゲーム戦隊タンバルカンZ
・お客様情報の一部(発送情報および注文情報)流出の可能性に関するお知らせ(ベッコアメ・インターネット)
http://www.bekkoame.co.jp/20121219.html

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