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福島県立高校、教諭が生徒の個人情報98人分を含むUSBメモリーを紛失

福島県立高校(喜多方市)は12月13日、生徒の個人情報を含むUSBメモリーを校内で紛失したと発表した。翌14日付の福島民報によると、同校の教諭が12月11日午前9時頃、パソコンに入力するためUSBメモリーを使った後、別の場所で授業などをして午後3時ごろに戻った際、紛失に気付いた。同日、全教職員で探したが発見できず、県教委に紛失を報告した。USBメモリーは教諭の私物で、1年生5クラスのうち3クラスの生徒98人全員の氏名と、教諭が担当する教科の1、2学期の成績、提出物の評価が入っていた。同校は翌13日に生徒に謝罪し、14日には臨時学年保護者会を開き説明する。現在のところ、情報の流出などは確認されていない。同校は二度とこのようなことが起きないように情報管理体制を見直すとしている。
・福島県教育委員会
http://www.pref.fks.ed.jp/

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