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ひろしま国際センター、メールをTOで送りメールアドレス375件流出

公益財団法人ひろしま国際センター(広島市中区)は12月11日、日本語学習のボランティア登録者に事業案内のメールを送った際、BCCで送るべきところをTOで送り、メールアドレス375件がメール内に表示される状態となったと発表した。同センターによると、メールを送ったのは12月3日。10日に事態が判明し、同日、該当者に謝罪のメールを送って当該メールの削除を依頼した。同センターは、個人情報を含む重要なメールや、複数先宛のメールを送信する際の作業手順を見直し、全職員に徹底するという。また、個人情報の取り扱いについて、リスクを全職員に認識させ、必要かつ適切な措置を取るとしている。
・メールアドレスの誤送信について(お詫びとご報告)[PDF](ひろしま国際センター)
http://hiroshima-ic.or.jp/documents/owabi.gohoukoku.pdf

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