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三井不動産レジデンシャル、顧客情報1237件含むファイルをメール添付で誤送信

不動産事業の三井不動産レジデンシャル(本社:東京都中央区)は11月19日、顧客情報1237名分を含む電子データファイルを誤って第三者に送信したと発表した。同社によると、11月12日午後2時50分頃、社員間で業務関連資料のデータファイルを送受信する際に、メールアドレスの一部文字入力を誤り別のアドレスを宛先として、顧客情報を含むファイルを添付して送信した。誤送信の相手先は1件。ファイルには、分譲マンションについて資料請求または問い合わせをした1237名の氏名、住所、電話番号などが含まれており、情報項目は顧客によって異なる。誤送信先についてはメールアドレスしかわからないため、メールで誤送信の事実を伝え、同社への連絡を依頼したが、連絡はないという。同社は、会議、研修等を通じて顧客情報の取り扱いに関する社内規定の順守について徹底するほか、当該規定を厳格化し、顧客情報の安全管理基準と運用を強化するとしている。
・お客様情報誤送信に関するお詫びとお知らせ[PDF](三井不動産レジデンシャル)
https://www.mfr.co.jp/company/information/2013/pdf/1119_01.pdf

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