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アークコミュニケーションズ、宛先と住所を誤って組み合わせ918通郵送

翻訳サービス等を行うアークコミュニケーションズ(東京都港区)は11月13日、郵便物の送付にあたり、宛先名と住所を一部誤った組み合わせで配送し、個人情報が漏えいしたと発表した。同社によると、10月31日に配送した「新会社案内」について、顧客918件に対し、住所と会社名および氏名の組み合わせが誤った状態で送った。配送先リストを作成する際、リスト作成時の元データから送付データを作成する手法に問題があったため、氏名と住所の組み合わせが間違った状態でリスト化されたのが原因。受け取った顧客から違う会社名が記載されていると指摘があり、事態が判明した。該当の顧客にはお詫び状を送付した。同社は今後、送付データの作成手法を見直し、システム的な整合性チェック、複数回数、複数人による確認チェックを徹底するとしている。
・弊社「新会社案内」送付における宛先誤配送のお詫び(アークコミュニケーションズ)
http://www.arc-c.jp/info/press/131113.html

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