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千葉県、職員が財団内部情報含む資料を電車に置き忘れ紛失

千葉県は11月1日、商工労働部経済政策課の職員が、庁外に持ち出した書類を電車内で紛失したと発表した。県によると、紛失した書類は、ちば国際コンベンションビューローから提出されたもの等で、同財団の内部情報が記載されていた。職員は10月28日、自宅で仕事をするために当該書類を持ち帰り、翌29日の午前8時頃、通勤のため乗車したJR中央総武緩行線車両の座席に書類をバッグごと置いたまま下車。数分後に気付き、電車に戻って探したがバッグは見つからなかった。駅事務所やJRのお問い合わせセンターに照会したが、紛失物は見つかっていない。ちば国際コンベンションビューローには状況説明と謝罪を行った。同課は、部内の全職員に対し、情報管理の厳格化を図るとしている。
・文書の紛失について(千葉県)
http://www.pref.chiba.lg.jp/keisei/press/2013/bunnsyohunnsitu.html

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