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横浜岡田屋、メールをTOで送り顧客のメールアドレス50件流出

ショッピングセンターのモアーズを運営する横浜岡田屋(本社:横浜市西区)は10月21日、横浜モアーズにおいて、顧客50名にメールをTOで送り、メールアドレスが他の顧客のメール内に表示されたと発表した。同社によると、10月16日、同店で実施する「新店舗内覧会ご招待企画」の当選通知メールを200名に送る際、50名に対し、BCCで送るべきところをTOで送った。同店では同日午後6時過ぎに当選通知メールを当該50名に送ったが、メールを開けなかった顧客がいたため、午後7時36分頃に同内容のメールを再送。これらはBCCで送ったが、不手際により再送前の7時30分頃に、同内容のメールをTOで送信してしまったという。この件に関する二次被害は確認されていない。同社は、個人情報を含む重要なメールや複数先宛のメールを送る際の作業手順を見直し、全従業員に周知徹底するほか、個人情報取り扱いについてのリスクを全従業員に認識させ、必要かつ適切な措置をとるとしている。
・お客様のメールアドレスの誤送信について[PDF](横浜岡田屋)
http://www.okadaya.com/img/owabi.pdf

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