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加古川市、市営住宅入居者など677名の個人情報含む住戸地図紛失

兵庫県加古川市は10月18日、建設部職員が、加古川市営住宅18団地の入居名義人や町内会長の個人情報を記載した、住戸地図を紛失したと発表した。市によると、紛失した住戸地図には、市営住宅の部屋番号および入居名義人664名の氏名と、市営住宅が所属する町内会長13名の氏名、住所、電話番号が記載されている。職員が10月15日午後1時30分頃、管理事務のため市営住宅を訪れた際に、地図がないことに気付いた。職場または訪問先の団地内で紛失したとみられる。紛失判明後、職場や訪問先を捜索したが見つからなかったため、17日に加古川警察に遺失物届を提出した。入居者と関係町内会長には状況を報告し謝罪する。市は、住戸地図を含む、入居者等に関する文書の取扱いについて、注意喚起を行うとともに、管理者を設置し管理体制を強化するとしている。
・加古川市営住宅住戸地図の紛失事案について[PDF](加古川市)
http://www.city.kakogawa.lg.jp/resources/content/58759/20131018-143929.pdf

http://www.city.kakogawa.lg.jp/news/detail.18.58759.html

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