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清和大学、不正アクセスで教員免許講習受講者の個人情報流出のおそれ

清和大学(千葉県木更津市)は10月11日、不正アクセスにより教員免許更新講習受講者の個人情報が流出した可能性があると発表した。同大学によると、セキュリティ対策や広報活動を行っている組織から指摘を受け調査を行ったところ、教員免許更新講習Webページのサーバーが9月上旬から同21日朝まで、不正アクセスを行った者により操作可能な状態だったことが判明した。このため、当該サーバーで管理していた同講習受講者の氏名、住所、電話番号、勤務先等の個人情報が流出した可能性がある。同大学では当該サーバーの運用を停止して不正アクセスの詳細を調査している。個人情報を取り扱う情報機器類の保守は、外部の専門業者に委託していたという。同大学は、再発防止に努めていくとしている。
・教員免許更新講習サーバへの不正アクセスについて[PDF](清和大学)
http://www.seiwa-univ.ac.jp/local/img/pdf/131011.pdf

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