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岐阜県産業技術センター、メールをTOで送りメールアドレス22件流出

岐阜県産業技術センター(岐阜県笠松町)は10月10日、メールをTOで送り、県内の中小企業担当者等22名のメールアドレスが流出したと発表した。同センターによると、8日午後4時28分、同センターで実施する中小企業技術者研修の開催案内をメールで送ろうとして、BCCで送信すべきところ、誤ってTOで送った。送り先のメールアドレスは、企業保有の社員アドレスが16件、企業の代表アドレスが6件の計22件。該当者には当日、メールで報告と謝罪を行い、当該メールの削除を依頼した。あわせて電話で直接謝罪した。同センターは、再発防止のため厳重かつ適正な管理を徹底していくとしている。
・電子メールの誤送信について[PDF](岐阜県産業技術センター)
http://www.iri.rd.pref.gifu.lg.jp/pdf/topix/topix20131009.pdf

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