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東京大学大学院教育学研究科、主催シンポジウム案内メールで339件のメアド流出

東京大学教育学部・教育学研究科の庶務チームは10月9日、メールアドレスが表示された状態で案内メールを送信してしまったと発表した。発表によると、メールは同大大学院教育学研究科が主催する公開国際シンポジウム「日英共同開発「考え込み防止」認知行動療法による折れない心を育てるWeb研修サービス-若手社員・学生のストレスマネジメントの新しい形-」について、参加申込者あてに再案内するもの。同チームは10月4日午後4時44分、当該メールを送信した。その際、339件のメールアドレスが表示された状態で送信してしまったという。誤送信した情報はメールアドレスのみで、10名についてはメーラー登録の氏名表記も含まれていた。同研究科は同日午後5時32分、送信先にお詫びのメールを送った。現時点では、当該個人情報の不正使用などの事実は確認されていない。同チームは今後、個人情報および職務上守秘・保護すべき情報の管理にかかわる注意を、同研究科の全構成員に改めて周知徹底し、再発防止に努めるとしている。
・メールアドレスの流出について (東京大学大学院教育学研究科・教育学部)

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