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船橋市、業務目的外で市民の世帯情報閲覧、漏らした職員を懲戒処分

船橋市は10月8日、職場の住民基本台帳システム端末を業務目的外で使用して市民1名の世帯情報を閲覧し、知り得た情報の一部を知人1名に不用意に話していたとして、環境部の男性職員(45歳)を7日、懲戒停職3月および降格の処分としたと発表した。管理監督者2名も文書による戒告処分とした。市は再発防止のため、情報管理職場研修の実施、e-ラーニングを活用した情報セキュリティ研修、端末操作状況の監視やログの点検、情報管理適正化チームの立ち上げ、内部通報制度の周知と第三者による受付窓口の設置検討などの対策をとるという。
・職員が個人情報を不正に閲覧し、不用意に漏らしたことについて(船橋市)
http://www.city.funabashi.chiba.jp/shisei/kouhou/0007/p027404.html

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