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ディー・エヌ・エー「Mobage」で不正ログイン316件、顧客情報閲覧されたおそれ

ソーシャルゲームプラットフォーム「Mobage」を運営するディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区)は10月7日、Mobageスマートフォン版において不正ログイン316件が発生したと発表した。同社によると、不正ログインが行われたのは10月3日~6日。6日に事象を検知し、調査した結果、事態が判明した。該当の316アカウントについて、ニックネーム、生年月日、性別、地域(都道府県)などの登録プロフィール、マイゲームリストなどが閲覧されたおそれがある。同社では不正ログインされた全アカウントについて、6日にアカウントの利用を一時停止。個別に連絡を取っている。また、不正ログインの際に利用された特定のIPアドレスからのアクセスを制限するとともに、監視体制を強化する対策をとった。同社は本件について、他社サービスから流出した可能性のあるID/パスワードを利用した不正なアクセスであると推測している。
・「Mobage」への不正ログインに関するご報告とパスワード変更のお願い(ディー・エヌ・エー)
http://dena.com/press/2013/10/mobage-idpw.php

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