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JF全国監査機構、監査先988件の情報を記録したUSBメモリー紛失

JF漁連(漁業協同組合連合会)などの監査をするJF全国監査機構(東京都千代田区)は9月17日、監査先の情報等が記録されたUSBメモリーを紛失したと発表した。発表によると、紛失したUSBメモリーに含まれていた情報は、監査先988件の名前、取引残高など。名前以外の住所、口座番号など取引先を特定するような情報は含まれていない。同機構は、該当する取引先に、事態の連絡とお詫びの書面を郵送している。取引先の情報の不正使用等の事実は現時点では確認されていない。同機構では全職員に対し、USBメモリー等による監査先の情報の持ち出しは固く禁止している。その徹底が不十分であったことを受け、情報の取り扱いに関する管理体制等を見直し、全職員に当該ルールを遵守するよう徹底し、再発防止に努めるとしている。
・JF全国監査機構からのお詫び(JF全国監査機構)
http://www.jf-kansa.org/aisatu.html

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