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三重大学、学生のべ1236名の個人情報含むUSBメモリー紛失

三重大学(本部:三重県津市)は9月2日、学生の個人情報が含まれるUSBメモリーを紛失したと発表した。同大学によると、教員が8月11日午後2時頃、当該USBメモリーを入れた鞄を持ち、大学から自家用車で鈴鹿市内のショッピングセンターに行ったが、午後8時頃に自宅へ戻った際、USBメモリーがないことに気付いた。ショッピングセンターや大学の研究室、自宅、車内を探したが見つからず、教員は8月27日に大学に報告した。メモリーには、学生1132名の成績および、学生104名の住所、電話番号、メールアドレス等の個人情報が含まれている。該当の学生には説明と謝罪の連絡をした。個人情報の不正流用等の事実は認められていない。同大学は、教職員に対し個人情報の管理、運用の適正化を徹底し、再発防止に努めていくとしている。
・学生個人情報が入ったUSBメモリの紛失について(三重大学)
http://www.mie-u.ac.jp/topics/university/2013/09/usb.html

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