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京都府城陽市立中学、教諭が生徒情報を含むUSBメモリーを車上荒らしで紛失

京都府城陽市教育委員会は8月23日、市立中学の教諭が生徒の個人情報を含むUSBメモリーを紛失したと発表した。翌24日の報道によると、教諭は22日午後8時40分頃から京田辺市にあるファミリーレストランの駐車場に車を停めて入店した。約4時間後に店を出て車に乗ろうとしたところ、助手席のガラスが割られ、鞄を盗まれていることに気づいた。鞄の中には生徒の個人情報を含むUSBメモリーが入っていた。情報内容は、担任クラスの全生徒の名前や写真、宿題の未提出者一覧表など。生徒の住所や成績は入っていない。同市教委は個人情報を記録したメモリーの校外への持ち出しを禁じており、必要な場合は校長または教頭の許可を得て持ち出すことになっていた。教諭らは関係者へ謝罪している。
・京都府城陽市
http://www.city.joyo.kyoto.jp/

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