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ジブラルタ生命保険、個人情報800名分含む携帯電話紛失

ジブラルタ生命保険(本社:東京都千代田区)は8月22日、盛岡エリア釜石支部所属の営業社員が、会社貸与の携帯電話を紛失したと発表した。同社によると、当該社員は営業活動中だった8月17日午後3時頃、岩手県釜石市松原町のコンビニエンスストア駐車場に車を停め、携帯電話を車の屋根の上に一時的に置いたが、そのことを失念してそのまま走行し、紛失に至った。コンビニエンスストア付近および落ちた可能性の高い道沿いを捜索したが見つからず、同日、警察に届け出た。携帯電話のアドレス帳には、当該社員が担当する顧客や社員個人の関係者計800名分の氏名と電話番号が登録されている。携帯電話にはパスワードによるロック機能が設定してある。情報の第三者への流出や不正利用等の事実、二次被害の発生は確認されていない。同社は、管理体制の強化および社員教育の徹底等により、再発防止を図っていくとしている。
・個人情報の紛失について(ジブラルタ生命保険)
http://www.gib-life.co.jp/st/about/news/newsbody.html?YEAR=2013&NEWS_ID=243

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