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映劇、メールをTOで送り顧客のメールアドレス流出

映像コンテンツの制作、配給等を行う映劇(本社:東京都文京区)は8月14日、顧客にメールをTOで送り、メールアドレス29件と一部顧客の氏名が流出したと発表した。同社によると、従業員が8月12日午後9時26分頃、商品の発送を通知するメールを誤ってTOで送った。同日夜、該当の顧客にメールで説明と謝罪を行い、当該メールの削除を依頼した。同社は、再発防止のため、従業員への聞き取り調査と処分、配信システムの見直しなど、原因の究明と再発防止に必要な措置を行うとしている。
・メール配信ミスに関するご報告とお詫び[PDF](映劇)
http://www.eigeki.jp/20130814.pdf

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